和暦・日付表記ゆらぎ正規化

様々な日付表記(和暦・西暦・スラッシュ・ハイフンなど)を一括で正規化します。ISO形式、西暦、和暦、Excel用形式に変換できます。

使用方法

  1. 日付を入力欄に貼り付けます(Excelからのコピペも可能です)
  2. 出力形式を選択します
  3. 「正規化・変換」ボタンをクリックします
  4. 変換結果が表示されます。「結果をコピー」ボタンでコピーできます

注意:このツールはブラウザ上で動作します。入力したデータはサーバーに送信されません。

このツールについて

和暦・日付表記ゆらぎ正規化は、様々な日付表記を一括で正規化する無料のオンラインツールです。和暦(令和、平成、昭和など)と西暦の混在、スラッシュとハイフンの混在、年月日の表記ゆらぎを統一できます。ISO形式、西暦、和暦、Excel用形式など、様々な形式に変換できます。

主な特徴

  • 完全無料:登録不要で、すぐに使用できます
  • プライバシー保護:すべての処理はブラウザ上で完結し、データがサーバーに送信されることはありません
  • 和暦対応:令和、平成、昭和、大正、明治の和暦に対応
  • 様々な入力形式に対応:2026/1/11、2026-01-11、2026年1月11日、R8.1.11、令和8年1月11日など、様々な形式を認識
  • 複数の出力形式:ISO形式、西暦、和暦、Excel用形式などから選択可能
  • Excel対応:Excelからのコピペ時も、行数・列数がそのまま保持されます
  • 複数行一括処理:複数の日付を一度に変換できます

利用シーン

  • Excelデータの整理:Excelで混在している日付表記を一括で統一
  • 官公庁書類の作成:和暦と西暦が混在している書類を統一
  • 請求書・見積書の作成:日付表記を統一してプロフェッショナルな文書を作成
  • データベース移行:既存データの日付表記を統一して移行
  • CSVファイルの整理:CSVファイル内の日付表記を一括で正規化
  • システム入力前の準備:各種システムに入力する前に、日付表記を統一
  • レポート作成:レポート内の日付表記を統一

対応する入力形式

このツールでは、以下のような様々な日付表記形式を認識できます:

  • 西暦スラッシュ:2026/1/11、2026/01/11
  • 西暦ハイフン:2026-1-11、2026-01-11
  • 西暦年月日:2026年1月11日、2026年01月11日
  • 和暦短縮:R8.1.11、H31.4.30、S64.1.7
  • 和暦完全:令和8年1月11日、平成31年4月30日、昭和64年1月7日

出力形式の説明

  • ISO形式(2026-01-11):国際標準形式。データベースやシステムでよく使用されます
  • 西暦スラッシュ(2026/1/11):一般的な西暦表記。月日のゼロ埋めなし
  • 西暦年月日(2026年1月11日):日本語の正式な表記。文書作成に適しています
  • 和暦短縮(R8.1.11):和暦の短縮表記。Excelやシステムでよく使用されます
  • 和暦完全(令和8年1月11日):和暦の正式な表記。正式な文書に適しています
  • Excel用(2026/1/11):Excelで日付として認識されやすい形式

使用例

入力例(混在)

2026/1/11
R8.1.11
令和8年1月11日
2026-01-11

出力例(ISO形式)

2026-01-11
2026-01-11
2026-01-11
2026-01-11

入力例(和暦)

H31.4.30
平成31年4月30日

出力例(和暦完全)

令和1年4月30日
令和1年4月30日

よくある質問

Q. データはサーバーに送信されますか?

A. いいえ、すべての処理はブラウザ上で完結します。入力したデータがインターネット経由でサーバーに送信されることは一切ありません。プライバシーが保護されます。

Q. Excelからのコピペでも動作しますか?

A. はい、Excelからコピーしたデータをそのまま貼り付けることができます。行数・列数がそのまま保持されるため、複数の日付を一度に変換できます。

Q. どの和暦に対応していますか?

A. 令和(R)、平成(H)、昭和(S)、大正(T)、明治(M)に対応しています。元号の切り替え時期も正確に処理されます。

Q. 認識できない日付形式はありますか?

A. 一般的な日付表記形式には対応していますが、特殊な表記や誤字がある場合は認識できない場合があります。その場合は、手動で修正してから再度変換してください。

Q. スマートフォンでも使用できますか?

A. はい、スマートフォンやタブレットのブラウザからも使用できます。ただし、テキストの貼り付け方法はデバイスのブラウザによって異なる場合があります。

注意事項

  • このツールはブラウザ上で動作するため、インターネット接続は必要ですが、データはサーバーに送信されません
  • 古いブラウザや、JavaScriptが無効になっている環境では正常に動作しない場合があります
  • 非常に長いテキスト(数万文字以上)は処理に時間がかかる場合があります
  • 日付として認識できない文字列はそのまま保持されます
  • 元号の切り替え時期(例:平成31年4月30日→令和1年4月30日)は正確に処理されます