勤怠計算(時間の差分計算)

出勤時間と退勤時間から勤務時間を自動計算します。休憩時間、深夜帯、残業時間も計算できます。

基本計算

この時間を超えた分が残業時間として計算されます

複数日合計計算

使用方法

  1. 出勤時間、退勤時間、休憩時間を入力します
  2. 「計算する」ボタンをクリックして勤務時間を計算します
  3. 複数日の合計を計算する場合は、「日付を追加」ボタンで日付を追加します
  4. 各日付の出勤・退勤・休憩時間を入力し、「合計を計算する」ボタンをクリックします

注意:深夜帯は22時から翌5時までを計算します。日をまたぐ場合は自動的に計算されます。

このツールについて

勤怠計算(時間の差分計算)は、出勤時間と退勤時間から勤務時間を自動計算する無料のオンラインツールです。休憩時間、深夜帯(22時〜5時)の時間、残業時間を自動で計算し、複数日の合計時間も算出できます。経理・人事・パートアルバイトの管理など、毎日の勤怠管理に最適です。

主な特徴

  • 完全無料:登録不要で、すぐに使用できます
  • プライバシー保護:すべての計算はブラウザ上で完結し、データがサーバーに送信されることはありません
  • 深夜帯自動計算:22時から翌朝5時までの深夜帯時間を自動で計算します
  • 残業時間計算:設定した通常勤務時間を超えた分を自動で残業時間として計算します
  • 複数日対応:複数の日付の勤務時間を入力して、合計時間を計算できます
  • 柔軟な休憩時間設定:休憩時間を時間と分の両方で入力でき、細かい時間管理が可能です
  • カスタマイズ可能:通常勤務時間を自由に設定できるため、様々な勤務体系に対応します

利用シーン

  • 経理業務:給与計算のための勤務時間集計
  • 人事管理:従業員の勤怠時間の確認と管理
  • パート・アルバイト管理:時給計算のための勤務時間算出
  • 個人事業主:自身の労働時間の記録と管理
  • フリーランス:クライアントへの請求時間の計算
  • 残業管理:残業時間の正確な把握と管理
  • 深夜勤務管理:深夜手当計算のための深夜帯時間の算出
  • 月次集計:1ヶ月分の勤務時間の合計計算

計算項目の説明

勤務時間

出勤時間から退勤時間を引いた時間から、休憩時間を差し引いた実際の勤務時間です。

深夜帯時間(22時〜5時)

労働基準法で定められた深夜労働時間帯(22時から翌朝5時まで)の時間を自動計算します。深夜手当の計算に使用できます。

残業時間

設定した通常勤務時間を超えた分の時間を自動計算します。通常勤務時間は自由に設定できるため、8時間以外の勤務体系にも対応します。

合計時間

複数日の勤務時間を入力した場合、それぞれの項目(勤務時間、深夜帯時間、残業時間)の合計を自動計算します。

よくある質問

Q. 通常勤務時間は変更できますか?

A. はい、自由に設定できます。デフォルトは8時間ですが、6時間、7時間、9時間など、お使いの勤務体系に合わせて変更できます。

Q. 休憩時間は分単位で入力できますか?

A. はい、時間と分の両方で入力できます。例えば、1時間15分の休憩時間を「1時間」と「15分」で入力できます。

Q. 日をまたぐ勤務(夜勤)にも対応していますか?

A. はい、対応しています。例えば、22時に出勤して翌朝6時に退勤する場合でも、正しく計算されます。深夜帯時間も自動で計算されます。

Q. 複数日のデータを保存できますか?

A. 現在のバージョンでは、ブラウザを閉じるとデータは消去されます。データを保存したい場合は、計算結果を手動でコピーして保存してください。

Q. 計算結果を印刷できますか?

A. ブラウザの印刷機能を使用して、計算結果を印刷できます。計算結果セクションを表示した状態で、ブラウザの「印刷」機能をご利用ください。

注意事項

  • このツールは参考用です。給与計算や法的な書類作成には、必ず専門家にご相談ください
  • 労働基準法に基づく深夜帯時間(22時〜5時)を自動計算しますが、実際の給与計算では会社の就業規則を確認してください
  • 計算結果はブラウザ上で完結し、データがサーバーに送信されることはありません
  • ブラウザを閉じると、入力したデータは消去されます