SNS用画像サイズ変換ツール
写真や画像を、X(旧Twitter)の投稿バナー、Instagram の正方形フィード、YouTube のサムネイル、LINE のプロフィールアイコン、スマホの縦長壁紙など、よく検索される用途ごとのピクセル枠に合わせて出力できます。切り抜きでは元画像の上に重ねた枠を動かして範囲を選び、枠サイズで大きさも調整できます。余白を追加では画像全体を収め、背景で余白を付けられます。
画像はサーバーへ送信されず、Canvas と FileReader による処理はすべてブラウザ内で完結します。
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画像を選択
ドラッグ&ドロップでも指定できます
JPEG / PNG / WebP
用途プリセット
日本のSNSやスマホ利用でよく検索される用途に合わせたピクセルサイズです(目安)。
合わせ方
JPEG のみの場合は常に不透明の余白になります。
プレビュー
切り抜き位置の調整
画像の上で切り抜き枠を動かして、使いたい範囲を選んでください
画像内に収まる最大サイズに対する比率(20〜100%)。
元画像
変換後(目安)
注意
- 各サービスの仕様は変更されることがあります。投稿前に公式の推奨サイズもご確認ください。
- LINE アイコンは端末表示で円形に切り取られるため、四隅に重要な要素を置かないと安心です。
- 大きな画像は処理に時間がかかる場合があります。
使い方
- 変換したい画像を選びます。
- 用途(X・Instagram・YouTube・LINE・壁紙など)を選びます。
- 切り抜きか余白追加かを選びます(切り抜き時は枠をドラッグし、枠サイズを調整)。
- 形式と画質を選び、「画像を変換」を押します。
- 問題なければダウンロードしてSNSにアップロードします。
このツールについて
SNS用画像サイズ変換ツールは、SNS 画像 リサイズや比率そろえを、登録なし・無料で行うためのツールです。X の投稿バナー、Instagram の正方形フィード、動画のサムネイル、トークアプリのアイコン、ロック画面用の縦長壁紙など、用途に合わせたピクセル枠に合わせて書き出せます。
「切り抜き」では、全体表示した元画像の上に SNS 比率の枠を重ね、枠をドラッグして範囲を決めます。枠の外は暗くマスクされ、枠内だけがくっきり見えます。「余白を追加」は従来どおり、画像全体を収めて背景で余白を付けます。日本語のキーワード(例:YouTube サムネ サイズ、Instagram 正方形、LINE アイコン)で探しやすいよう、プリセット名と説明をそろえています。
処理はすべてブラウザ内で行われ、画像ファイルがサーバーに送られることはありません。
プリセット一覧(目安)
- X 投稿用:1200×675(16:9)
- Instagram 正方形:1080×1080(1:1)
- YouTube サムネイル:1280×720(16:9)
- LINE アイコン:640×640(1:1)
- スマホ壁紙:1080×1920(9:16)
よくある質問
Q. サーバーに画像は送られますか?
A. 送られません。ブラウザで端末内だけで処理します。
Q. Instagram の縦長(ストーリー)にも使えますか?
A. 9:16 の「スマホ壁紙」と同じ比率です。1080×1920 でストーリー向けにも利用できます。
Q. 切り抜きの位置は変えられますか?
A. はい。切り抜きモードでは、元画像の上に表示される枠をドラッグして移動できます。「切り抜き枠を中央に戻す」で枠を画像の中央に置き直せます。